社員の「元気」が、会社の未来をつくる——谷口商店グループの健康経営
――社員の「元気」が、会社の未来をつくる
「安心して、長く働ける会社でありたい。」
それは、谷口商店グループが創業以来、大切にしてきた想いのひとつです。
会社の成長や事業の拡大を考えるうえで、欠かすことのできない存在——それが、日々現場で力を発揮してくれている社員一人ひとりです。
私たちは、社員の健康を単なる“個人の問題”としてではなく、会社の大切な経営資源として捉え、「健康経営」に取り組んできました。
健康への投資は、社員の活力や仕事のパフォーマンス向上につながり、結果として企業全体の生産性を高めていきます。
こうした考えのもと、当社は2021年11月に「やまぐち健康経営企業」として認定され、2023年には「健康経営優良法人」の認定も受けました。
これはゴールではなく、社員とともにより良い職場環境をつくっていくための通過点だと考えています。
毎月の支給弁当で、日々の食生活から健康を支える
当社の健康経営の中核を担っている取り組みのひとつが、毎月の支給弁当です。
この弁当は、グループ内のお弁当事業から提供されており、管理栄養士が監修したメニューを採用しています。
栄養バランスを意識した食事を、会社負担で支給することで、社員が日常的に「食」と「健康」を意識するきっかけづくりを行っています。
現場で働く社員にとって、毎日の食事は体調管理の要。
「忙しくて食事が偏りがち」「つい簡単なもので済ませてしまう」——そんな声に応えたいという想いから、この制度は生まれました。
社員からは、
「昼食の準備の負担が減って助かる」
「同じ弁当を食べることで、自然と会話が増えた」
といった声も寄せられています。
健康づくりと同時に、職場のコミュニケーションを生み出す。
それも、この取り組みの大きな価値だと感じています。
食事以外にも、日々の健康を支える環境づくり
谷口商店グループでは、支給弁当以外にも、社員が自分の健康状態を把握し、体をいたわるための環境整備を進めています。
社内には血圧計や体重計を設置し、日常的に健康状態をチェックできるようにしています。
さらに、肉体を使う業務で疲れがたまりやすい社員のために、筋膜リリース機器も導入しました。
「無理をして働く」のではなく、「長く元気に働き続ける」ためのサポート。
安全衛生への配慮も含め、現場の声を反映しながら、少しずつ取り組みを積み重ねています。
健康経営を始めた理由——社員あってこその会社だから
健康経営に本格的に取り組み始めた背景には、会社の成長とともに強くなった想いがあります。
「もっと多くの人と一緒に働きたい」
「雇用を増やし、地域に貢献したい」
そう考え、事業を拡大していく中で、改めて気づかされたのは、一番大切なのは“人”だということでした。
当社の仕事は、体力を使う場面も多く、決して楽な仕事ばかりではありません。
だからこそ、社員が元気でなければ、怪我や事故につながってしまうリスクもあります。
会社として、少しでも社員が溌溂と毎日を過ごせるように。
その想いが、健康経営の原点です。
これからの健康経営——社員とともに、さらに一歩先へ
今後は、病気を未然に防ぐための取り組みとして、運動できる環境づくりにも力を入れていきたいと考えています。
例えば、歩数を競い合うイベントを行い、楽しみながら体を動かせる仕組みづくり。
また、各職場に隙間時間で使える運動器具を導入するなど、社員の声を取り入れた施策を検討しています。
谷口商店グループは、これからも「社員の健康を第一に考える会社」であり続けます。
社員が元気で、前向きに働けるからこそ、良い仕事ができ、会社も成長していく。 社員とともに成長する会社として、健康経営の取り組みをこれからも進化させていきます。
そんな想いに共感してくださる方と、ぜひ一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
グループの未来をともに創る
仲間を募集しています。

